【コロナ禍日本帰国】PCR陰性証明書を受け取りに行った話

アンニョンハセヨ、パンスニです。

日本入国のためのPCR検査陰性証明書の発行についてこれまでまとめてきましたが、今回は番外編です。

PCR陰性証明書の発行に必要な書類等についてはこちらの記事をご覧ください↓

前日に無事にPCR検査を終え、ムンチャ(SMS)で陰性の検査結果も受取ったので、残すは感染症内科に行き陰性証明書を記入してもらうのみです!

しかしそこで謎の事件が発生(笑)

日本入国の際には厚生労働省が指定する様式の陰性証明書が必要なので、厚生労働省HPからダウンロードした様式を持参して感染症内科に行ったんです。

診察室に入り、日本入国用のコロナ陰性証明書が必要だという旨を説明すると…

「あ、通訳さんは来院されなくても大丈夫だったのに^^」

???

あぁ!付き添いで来てくれたオットのことを通訳さんと勘違いしてるのか、と思いつつそんなに気にすることでもなかったのでははっと笑いながら、診断書とパスポートを渡したところ

「あ、ご本人さんなの!?通訳の方だと思ってた(笑)」

・・・!?!?

なんとこのお医者さん、オットが日本人渡航者でわたしが付き添いの通訳だと勘違いしたらしく、この通訳よお喋るなあと思ってたそう。

どういうことやwwwww

でも確かにオットは日本人に間違われることが多くて、明洞で一緒に歩いていると客引きの店員さんがわたしではなくオットに日本語で声掛けるし(笑)

ちなみにオットは日本語できないのでぽかーんw

ごめんなさいねーと言いながら焦って診断書を書く先生。そして記入欄を間違えるw

「あっ、焦って書き間違えちゃった(笑)もう一枚持ってる?」

持ってねえよw

というわけで急遽先生のパソコンをお借りして厚生労働省のHPにアクセスしてダウンロードすることに。

実はわたし、最近「賢い医師生活」という韓国ドラマにハマっていて、医師という職業にあこがれを持っていたわけですよ。

なのでお医者さんのパソコンを使わせてもらえて、ちょっと嬉しかったww

使った感想は「普通のパソコンとなんら変わらなかった」です。

新たにプリントアウトした陰性証明書を記入しながら教えてくださったのですが、日本の方が結構来院されるそう。

「日本の人結構多いのよ~だからこの診断書も書き慣れてる~はずなのに今日は驚いて書き間違えちゃったw」

証明書を書き慣れている先生の手をも狂わせるニセ日本人とニセ通訳w

そんなこんなで無事に陰性証明書を受け取ることができました。

わーい

あとは荷物をまとめれば準備完了です!

パンスニって何やねん↓

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